ADHDうっかりママのポンコツ平常運転。

ADHD不注意型 うっかりママblackyの日常について

有名人二世の悩み。用件は、まず名乗ってからだ。


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どーもうっかりママのブラッキーです。

 有名人の父

私の父は会社で出世して、一部でかなり有名人である。それも父は、ASD なのか記憶力がずば抜けていて、人の顔と名前を覚えるのが得意で、知り合いも多い。

 

私は、父を知る人から声をかけられることが多い。

「○○さん、最近元気か?何してる?」と私の父の近況を尋ねる人。

「あのとき、○○さんに大変お世話になって」と昔話をする人。

「一緒に仕事をしたことはないけれど、すごい人だよなぁ」と誉める人。

父を知る人が、私に声をかける場合、大体こんな感じの話をする。

 

娘の自分にとっては知らない人

話の内容は異なるが共通するのは、声をかけるときに自分の名前を名乗らないのだ。父の知り合いは、二世である私に名前を言わず普通に会話する。

 

私は「そうでしたか」「元気にやっています」など話を合わせるように返答する。

けれど、そこまでコミュニケーション能力は高くはないから、名前を聞き出すことは難しい。 

 

名乗ること、自己紹介できる人は?

 

父を知る人が、私に声をかけるのはいい。私にとっては少々無駄な時間なだけ。けれど、父を知る人にとっては、私に話すことで何のメリットがあるのか?

 

私は名乗らない人については、父に「こんな人に会って、どんな会話をしたか」ということを報告しない。父を知っているといっても、たいていは昔話しかしゃべらないし伝えるほどの内容でもない。名乗らない人ばかりだから、私は父に報告することは滅多にない(私がうっかりで会話の内容を忘れてしまうからという理由もある)。

 

たまに自分の名前を言ってから私と話す人もいるが、そういう人は父を知っているだけではなく、父と継続して関係している。父は、そういう人の世話をしたり、交流したり、贔屓にしている。

 

つまり、自分の名前を伝えないことで、有名人である父との関係をつくるチャンスを失っているのだ。

 

いや、まず当たり前に自分の名前を伝えしっかりコミュニケーションできる人のほうが選ばれるだけなのかもしれない。

 

まとめ

自分は何者ですと伝えることは、社会では大切なことだと思う。

 

ブログやSNSでもタイトル、プロフィール欄でアピールすることで読み手に認知され、またアクセスしてもらえる。

仕事においては自分のプロフィールを伝え、相手に名前を覚えてもらうことで、次の仕事のチャンスがつながるのではないか。

 

自分が何者かを伝えることが、チャンスをつかむステップなのだ。

 

 

 

と、主張したからこそ、ずっと放置していた名刺作りやります。がんばるぞー。