ADHDうっかりママのポンコツ平常運転。

ADHD不注意型 うっかりママblackyの日常について

ADHD の治療と精神障害者手帳の取得。

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どーも ブラッキーです。

先週からADHD の投薬治療をすることにしました。というのも、私は自傷行為、うつ状態など二次障害があるからです。

 

他にもう一つ理由があります。抗うつ薬をやめたいからです。

 

抗うつ薬を飲み始めてから、高プロラクチン血症になり、妊娠も授乳期間でもないのに母乳のような汁が出るという摩訶不思議なことがありました。プロラクチンを下げる薬を飲むことも考えましたが、その薬も副作用があるし、産婦人科の医師には不信感があり、高プロラクチン血症についてはそのまま放置。何も治療していません。

 

さらに、最近は脚がほてり眠れません。そもそも私は慢性不眠傾向ですが、夏に脚が熱いとすごく不快なんですね。むずむず脚症候群のようで、手足をバタバタ動かしたくなります。

この脚のほてりや手足の不快感を心療内科に相談したら、抗うつ薬の副作用ではないかという話になりました。

 

よって、これからの治療方針は

  • 抗うつ薬の副作用が私には問題となっているから抗うつ薬を減らしていく。
  • 不眠症改善のために、むずむず脚症候群の治療薬を試す。
  • うつ状態の根本原因となるADHD について投薬治療する。

 

ADHD の治療薬については、ストラテラを飲んでいます。ストラテラは不注意の症状にきくそうです。私の場合、衝動性、先送り癖はそこまでひどくなくて、とにかく不注意、うっかりミスが多いです。ミスが減れば、自分を責めることが減り自己肯定感が高くなるかもしれません。まだ飲んだばかりですが、なんとなく運転しやすい気がしています。

 

今回、ストラテラを処方してもらうことをきっかけに、自立支援医療制度を申請しました。これにより高価な精神疾患の薬も安く入手できます。

 

自立支援医療制度の申請とあわせて精神障害者手帳も申請しました。診断書一枚で両方申請できるので。

 

精神障害者手帳があると、色々割引があるかは助かることを夫と話してたら、夫が「手帳があると信用度、信頼度は低くなるよね。」と言いました。

 

確かに、会社で雇うなら健常者のほうがいいですよね、でも、夫は「今は色んな制度を利用して負担を減らしたほうがいい」とも言ってくれました。

 

世の中の全ての人が私を理解してくれるわけではありません。それから私を信用するわけではありません。

私だって全人類を受け入れられるわけではないし、信用しないもの人もあるから、当然のこと。他人からの評価を気にしない。

 

今は、薬や制度を利用しつつ、私が私らしく自由に生きる道を探そう。