ADHDうっかりママのポンコツ平常運転。

ADHD不注意型 うっかりママblackyの日常について

ADHD 薬飲む?飲まない?どっちにしよう


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どーも うっかりママのブラッキーです。

 

公務員を退職して数ヶ月ですが、

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セミナーの撮影お手伝いしたり

 


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畑で野菜つくったり

 

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探偵見習いしたり


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それから、横浜ワーキングマザーの会というのをやることになったり

 

色々やっています。

 

やっていると活動的、元気に見られます。

 

けれど、先日、失敗や人との距離感に悩んで「自分、ダメ。ダメ。」という言葉が脳内をループして、部屋にこもり腕脚を殴り自傷をしてました。

 

昔からそういうことが何回かあったけれど、リストカットではないから大丈夫だろうと思っていました。けれど、例えば爪を噛む行為や毛を抜く行為も自分を傷つける行為だそうです。

 

ADHDは自己肯定感が低くて、二次障害としてうつ病や不安障害、愛着障害など引き起こすことがあります。自傷をするのもADHD が一因です。

 

知識としてADHDの特性も症状も、二次障害についても理解してはいますが、自己嫌悪、自己否定の気持ちが一定以上越えると、知識なんて関係なくなってしまいます。「自分、ダメ」という自分の言葉しか聞こえなくなってしまいます。

 

翌日はたまたま心療内科の通院日でした。このとき、医師に「自分を殴った」と話しました。

 

自傷行為したなんて他人に言えなくて、医師にも初めて言いました。思春期のころから時々あります。

でも、心配されたり非難されたり軽蔑されるのではないかと思うと他人にはなかなか言えません。

ネガティブな自分をさらけ出すことにためらいがあり、このブログもなかなか書けませんでした。

 

医師に相談したところ、医師から「ADHDの薬まだ飲んだことないよね?試してみる?」と提案がありました。

 

私が試していなかったのは、うっかりな自分も好きだからです。うっかりしてるけれど、アイディアだけはポンポン湧いてきます。

 

でも、普通の人にとっては当たり前にできることが私には難しい。例えば、忘れ物をしないで外出すること。駅や騒々しい通りを歩くこと。金銭の支払いを間違えないように遅れないようにすること。こういった一般生活を送るのが、私には大変です。

 

ADHD の特性を生かして社会生活を送りたいと考えていますが、心と体に無理があることがわかりました。

 

私は医師の提案の通り、ADHD の薬を飲むことにしました。退職して自由にやってみたから、失敗、問題点に気がつき、薬を試そう頼ろうという考えになりました。

 

精神疾患の薬は高価なので、自立支援医療制度が適用されます。自立支援医療制度を利用するために医師の診断書などを提出し役所で手続きする必要があります。

 

医師に相談したところ、ついでに障害者手帳の申請もすることにしました。

 

発達障害あっても大丈夫とは信じているし、みんなにもそう伝えたいけれど、この記事読んだら「発達障害なんて、やっぱりだめ」と思うのかもしれません。軽蔑されても仕方ない。

 

でもね、私は、失敗も多いけれど、ADHDおかげで楽しく生きています。薬にお世話になりながら、がんばろう。

 

明日は、親と子ども向けの防犯についてのお話会を企画しましたが、参加者集まらないねぇ(´・c_・`)寂しい。

薬を飲ませる前にできるADHDの子どもを救う50の方法