ADHDうっかりママのポンコツ平常運転。

ADHD不注意型 うっかりママblackyの日常について

新島に行こう♪大型客船での過ごし方。

新島から帰ってきました。
 
竹芝を夜出港し新島に向かいました。今回は、大型客船・さるびあ丸での船内の過ごし方についてです。
 
★特二等室は快適★
行きは、特二等室を予約しました。
特二等室はカーテンで目隠しできる二階建てベッドです。女性専用エリアもあるので、女子旅でも安心です。

 
まくらと毛布がついています。船内は空調が効いていて結構寒いので毛布をかけます。下は絨毯のためにかたいですが、横になる分体は楽です。
 

コンセントがついているので、スマホ、カメラも充電できます。
 
★二等★
二等椅子席(指定席)はリクライニングの椅子席です。
 
 
飛行機のような椅子のつくりですが、シートベルトをしないし脚も伸ばせます。荷物は棚やホールに置けますので、飛行機よりゆったり座れます。
ただ、プライバシーがないため周囲が気になるかもしれません。昨年、椅子席を利用したら酔っぱらいがうるさくて、寝付けず翌日が辛かったので今回の行きの船は特二等にしました。
椅子席はかなり寒いので、毛布を借りることをオススメします。1枚100円です。
 
さるびあ丸には、二等和室もあります。床が絨毯で雑魚寝ですね。
 
★手荷物★
海水浴、サーフィン、釣りなどを目的に船に乗る人が多いので荷物をたくさん持って乗船しますが、手荷物は棚に置いたり、ホールの指定の区画に置いておきます。
 
 
大きな荷物は棚や床に置いても大丈夫ですが、置き引きにあうと困るので、貴重品は肌身離さず持ち歩くようにしてください。特に島には銀行があまりなく、事前に現金を多めに用意することが多いので盗まれる危険が高いです。貴重品だけコインロッカーに預けるのもありです。
 
★二等席なし★
二等の指定席(椅子か和室)が満席の場合、二等席なし券というのがあります。指定席以外の場所で、決められた場所で寝られます。繁忙期にはデッキやホールで寝ている人がいます。トレッキングやキャンプを目的に行かれる方は、マットや寝袋を持っているだろうからありかもしれませんね。デッキは濡れるし寒いからそこで寝るのは猛者だと思います。
 
夜行便では、寝ずに過ごす方もいますね。仲間と酒を飲み宴会をして過ごす人もいます。修学旅行の夜みたいな雰囲気ですね。楽しそうです。
 
でも、私は寝ます。翌朝から泳ぎたい活動したいからちゃんと寝ておきたい派です。
 
★夜の東京湾を楽しむ★
出港が結構遅い時間ですが、寝る前に一度デッキに出てみると楽しいです。工場や東京の夜景を楽しめます。レインボーブリッジをくぐるので、橋の下を拝めます。
船に乗る前にお酒を買って夜景見ながら飲むのもいいですね。
 
 
 
★船内での飲食★
船内にはレストランがあります。時間が限られていますので注意。

 
帰りも大型客船で帰ったのでレストランで食べました。伊豆七島の特産のアシタバをつかったカレー。
サグカレー(ほうれん草のカレー)のように、なんとなく緑色のカレーでした。時間によってメニューが変わります。朝はそばかうどんですね。
 
レストランの他に自動販売機があります。お菓子、つまみ、カップラーメンがあります。ホットスナックは懐かしい…。
 
 
 
 
他には、シャワー室やペットルームもあります。暇なときはデッキに出て、海を眺めたりして過ごします。朝陽を浴びてキラキラ光る海面はとてもきれいです。眠いけど!
 
★大型客船を選ぶ理由★
ジェット船の場合、数時間でたどり着けるので早いです。朝出発し昼前に島に到着し一泊し翌日午後に帰ることもできます。土日な二日間でも遊べます。
けれど、ジェット船は大型客船より天候に左右されやすいです。ジェット船は、海水を大量に吸い込みそれを後方に噴射し、海面を飛ぶように進みます。飛行機みたいに進むので、大型客船よりジェット船のほうが、霧や風の影響を受けやすく欠航しやすいです。
昨年、ジェット船を復路で利用したら、途中霧で進まず、かなり遅れて息子がイライラ怒ってしまい困りました。ジェット船は、基本的に飛行機のようにシートベルトをして席にいなければならないので、じっとしていられない子供には大変なんですよね。霧だから、外は何も見えないし、大人も飽きて嫌になりました。そういうわけで今回は往復大型客船を利用しました。
 
★条件付き出港★
大型客船でも天候によっては、欠航になったり、条件付き出港になることもあります。条件付き出港とは、『一度出港するけれど、天気次第でたどり着けない、波が高くて接岸できないときは引き返す』というものです。運試しですね。とはいえ条件付き出港になることは多く、珍しいことではありません。
船を利用する前には、欠航や条件付き出港のリスクを考えましょう。定刻通りに着く電車もいいですが、着くかわからないハラハラドキドキもたまにはいいもんですよ。天気や波の高さを調べたり、行けるかなーと予想するのはゲームみたいで楽しいです。
 
次回は、新島の話かなー。写真が整理できなければまた今度。