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結婚式プロフィールムービーはシンプルで大丈夫!動画編集初めての人へ

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どーもうっかりママのブラッキーです。 

先日結婚式に出席しました。結婚式で流れるプロフィールムービーを新郎新婦に頼まれて私が作成しました。私の趣味のひとつが動画編集なので、時々つくります。

 

みなさんは、結婚式のプロフィールムービー、作ったことありますか?業者に頼むとおしゃれなムービーができますが、結構いいお値段しますね。結婚式ってどうにか支出を下げたいと悩みますよね。そんなときは、自分で作るのも一つの手です。今時は安い編集ソフトでも簡単におしゃれに仕上がるようになってきています。「でも、編集って、難しそう。」って思いますよね。

今回はプロフィールムービー作成のポイントを紹介します。

 

手作り結婚式‼プロフィールムービーで大事なこと

業者に依頼した動画は、やはりおしゃれです。素敵です。素人がプロのように作るのは確かに難しいですよ。でもね、大体の結婚式では、すんごく凝った動画を求められていないと私は考えています(アーティストやファッション関係など一部の人はこだわったほうがいいでしょうね)。

 

こだわりが盛りだくさんのものより、まずは見やすいことが大切だと思います。というのも結婚式には新郎新婦の親、祖父母など高齢の方も参列されます。写真の切り替えが早いと目が追い付かないし、エフェクトが盛りだくさんだと見にくいです。一枚一枚しっかり写真を見せるほうがゲストにとっては見やすくなります。

 

だから、シンプルでもOK。技術や芸術性が優れていることよりも、ゲストに新郎新婦のプロフィールがしっかり伝わることが大切です。プロフィールムービー自作は難しくはないですよ。

blackyが普段の手順

大まかな手順は以下の通りです。

  • 写真を集める。
  • 新郎新婦のプロフィール確認する。
  • ストーリーを考える。
  • 昔の写真をスキャンする。
  • 動画編集ソフトで編集する。
  • DVDにする。

写真を集めてムービーの流れを考える

ゲストに楽しんでもらうには、できるだけ出席するゲストも写っている写真を選ぶとよいですね。プロフィールムービーを見ながら、ゲスト同士が「あのころはあんなことしたな」と昔話をするきっかけになると思います。 

 

自分が写真を持っていない場合は、友人家族に写真を持っていないか確認するとよいです。ただし、この場合、かなり時間が必要になると思います。

 

集めた写真を整理し、新郎新婦のプロフィールを聞いて、ムービーの構成を考えます。基本的なプロフィールムービーの手順は以下の通り

  1. 始まり
  2. 新郎のプロフィール紹介
  3. 新婦のプロフィール紹介
  4. なれそめや二人の普段の様子などの紹介
  5. 終わり

写真をスキャンする

家にプリンタ、スキャナないってことありますよね。そんなときでも大丈夫です。コンビニスキャンでも大丈夫ですし、スマホでもスキャンできます。Googleのフォトスキャンというアプリが便利です。簡単操作で無料でおススメです。

www.google.com

または、この機会に写真アルバムごと業者にスキャンしてもらいデータ化するのもおすすめです。

 

動画編集ソフトを選ぶ

初めて動画編集するのに、高価なソフトを買うのはためらいますよね。以前はムービーメーカーが無料の割に使いやすくおすすめでしたが、2017年にサポート終了。

動画編集ソフトを安く使いたい場合は、有料のソフトの体験版を使ってみてください。短期間ですが、ソフトを使用できます。体験期間の間に集中してプロフィールムービーを仕上げれば、安く済みますし、もし動画編集が楽しければそのソフトを実際に購入してもよいですね。

 


 


 

 


写真が少ない問題
 

「過去、黒歴史があってプロフィールムービー作りたくない」「子供の頃の写真は紛失してしまった。」そんな人もいると思います。今回編集した際も新郎の学生時代の写真がごっそりありません。その頃の友人は呼ばないしあまり思い出したくないとのことでした。

プロフィールを紹介するにあたって、人生の全ての年代の写真を用意する必要はありません。欠けていても大丈夫です。通常は年齢ごとに写真を見せることが多いですが、写真が少ない場合はその順番にこだわりません。ストーリーを考えでうまくつながるようにします。

今回は学生時代の写真がないので、子供のころイタズラをしているところの写真と社会人になったときの写真をつなげて、『やんちゃ坊主が立派に成長した』というストーリーにしました。

 

ブラッキーが最も大事だと思うこと

結婚式の会場はガヤガヤして酔っている人も多く、集中して見ていない人が割といます。ちゃんと見てもらいたいと思っても、披露宴の雰囲気によっては全然見てもらえないこともあります。だから、結婚式のプロフィールムービーというのを流してもゲストに情報は伝わりにくいのです。

では、プロフィールムービーを流すのかというと、映像だからこそ伝えられることもあると思うからです。新郎新婦の空気感や、恥ずかしくて話せなかった気持ちなど映像だからこと伝えられることもあります。ブラッキーが結婚式のプロフィールムービーをつくるときに最も大事にしていることは、新郎新婦の人となり・印象が伝わることです。私が感じた新郎新婦の印象をプロフィールムービーで表現したいです。 

さいごに・・・募集。

結婚式をやるのって大変なんですよね。親やパートナーともめることもあります。そんなときに「動画編集なんてやったことないのに、プロフィールムービー作るなんて無理っ!」と思うこともありますよね。そんなときは誰かにお願いしましょう。「え?業者に頼んだら高いって最初に書いてたよね?」そうですよね~そんなときは、ブラッキーにお問い合わせください。

ブラッキーは、ADHDでポンコツですが、直感はかなり良いほうです。それと、アイデアひらめくのは得意です。決まったフォーマットに当てはめるのではなく、プロフィールをしっかり聴いた上でストーリーを考えて作ります。最高にオシャレではないかもしれない。けれど、中身の濃いプロフィールムービーを考えます。プロフィールムービーの作成の相談はtwitter(@pon_Black_44)のDMで受け付けておりますので、気軽にお問い合わせください。